白梅学園大学・白梅学園短期大学(東京都小平市)では学生への支援として、食品や日用品を配布する「白梅フードパントリー」を行っている。この取り組みは、コロナ禍中の2020年12月に始まり、現在も毎月欠かさず実施されている。実施にあたっては、学内教員、キャンパス・ソーシャルワーカー、理事、学外ボランティアのほか、学生が自主的に活動している。2026年1月までに62回開催され、参加人数は延べ4,000人を ...
富士山をモチーフに静岡県の目指す姿『幸福度日本一の静岡県』と県民一人ひとりの幸福実感を重視する『ウェルビーイング』の言葉を分かりやすく取り入れたデザインとなっています。
【本研究のポイント】 ・編隊飛行において推進剤や軌道制御機器を使用しない超小型衛星「MAGNARO-II」(マグナロ-II)を研究開発した。 ・本衛星は、軌道上で二つに分離し磁気や空気による力といった人工衛星が受ける力を利用し、人工衛星の編隊を形成し維持する技術の実証実験を行う。 ・軌道制御機器を使用しないことから、余裕ができたスペースに望遠鏡やミッション用の通信機といったミッション機器を搭載でき ...
2026年3月1日、東京工科大学 (東京都八王子市、学長:香川豊)に、解剖学者で東京大学名誉教授の養老孟司氏と、同氏の知識や思想をもとに生み出されたAIデジタルヒューマン「AI養老先生」がともに客員教授として就任しました。
日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)付属博物館が監修した書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』(発行:工作舎/価格:本体2,000円+税)が、3月23日(月)に刊行される。同書は2024年に同館が開催したイベント「キリン講話会」の内容をまとめたもの。主役となるキリン「長次郎」の歩んだ歴史とともに、講話会の講演者である4名の専門家による「キリン講話」を掲載している。
坂井市は、地域産業と次世代技術の共創を通じた経済・産業振興への挑戦未来を紡ぐイノベーションを創出する自治体をビジョンに掲げています。その取り組みの1つである「新産業共創事業」は、イノベーションのポテンシャルが高い技術やアイデアを持つスタートアップ企業と坂井市内の企業が協働することで、産業振興のモデルケースとなるイノベーションを創出するアクセラレータープログラムです。
東海大学では近年、「大学案内」を3月に発行している。これは、入学希望者に少しでも早く大学案内を手に取ってほしいという狙いによるもので、3月のオープンキャンパスに間に合うように制作。全国的にも最も早い時期に発行される大学案内の1つとなる。最新の2027年度版(2027年4月入学者向け)では、昨年度に続き「ウズウズしてる?」をテーマに設定。全62学科・専攻から学生が1名ずつ登場し、高校生の頃の夢や志望 ...
大阪大学大学院人間科学研究科の大橋紅音さん(博士後期課程)と入戸野宏教授は、「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかにしました。この研究成果は、2026年2月19日(木)にオンライン学術誌『PLOS ONE』で公開されました。 【研究成果のポイント】 ●「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかに。
宮本名誉教授は、 「日本の人口は減少傾向にあるものの、国内の物価上昇が、日本人のお花見の消費効果を支えている。しかし、長期的に考えれば、人口減少や、桜の木の老化などの課題があり、それらの課題への対策を考えていかなければならない。日本の春の貴重な歴史的観光資源である「美しい桜」を後世に伝えていくことが、今の私たちの責務であると考えている。」 と述べています。
高知大学海洋コア国際研究所の佐野有司所長は、中国・天津大学のZhang准教授、内モンゴル工科大学のLiu助教らとともに、ヒマラヤ・チベット造山帯における深部起源の二酸化炭素放出量を詳細に観測し、その規模が中央海嶺や沈み込み帯など第四紀の火山地域に匹敵することを世界で初めて明らかにしました。地球表層での炭素循環研究が進む一方、マントル深部に起源を持つ炭素循環には未解明な点が多く、本成果は地球深部から ...
東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏、以下東急建設)と東京都市大学(東京都世田谷区、学長:野城智也)は、3月11日(水)、両者の共同研究について報告する「東京都市大学と東急建設株式会社との産学連携共同研究開発事業(テーマ)報告会」を東 ...
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)は、2025(令和7)年度「私立大学等改革総合支援事業」(文部科学省)の4タイプに選定されました。 2013年度の事業開始以来、13年連続となります。 特にタイプ2「特色ある高度な研究の展開」では少なくとも2位の高水準で選定されました。 昨年も同タイプはトップで選定されており、近年の研究力強化による国際共同研究論文数の向上や、博士課程学生へのキャリアパス支 ...
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