カゴメは3月19日、F-LINEと連携し推進してきた海上輸送へのモーダルシフトへの取り組みが、国土交通省海事局による令和7年度「エコシップ・モーダルシフト事業 優良事業者」に選定され、「海事局長表彰」を受賞したと発表した。 <表彰式にて、左からカゴメ SCM本部 物流企画部 鈴木隆之 課長 、国土交通省 海事局 河野順 次長> 国土交通省は、荷主と物流事業が一体となって、環境負荷削減へ積極的な取り ...
三和建設は、4月8日から開催される「第7回関西物流展」において、特別講演とブース内セミナーを開催する。 4月9日は「LIB保管法改正の最新動向及び最新危険物倉庫建設事例紹介」と題したセミナーを行う。 同セミナーについて三和建設は、「急増するLIB需要に対して法改正による供給促進が期待されている中、単なる法改正の解説にとどまらず、『実際の計画段階で浮き彫りになる課題』と『その解決の方向性』について詳 ...
業務用食品卸のニッカネは3月19日、2026年2月に実施した埼玉営業所の移転新設と、物流特化型とした旧拠点「首都圏第一センター」の稼働開始を経て、新体制による本格的な供給業務を軌道に乗せたと発表した。
西日本鉄道は3月19日に開催した取締役会で、2026~2028年度の3か年を対象とする「にしてつグループ 第17次中期経営計画」を決議。重点施策の1つに物流を据え、航空輸出重量の約30%増加などの目標を掲げている。 <航空輸出重量の拡大目標> 物流分野では、半導体、自動車、航空宇宙、アパレルをはじめとする「重点品目の選択と集中」を進めるとともに、グローバルアカウントによる機動的入札対応を進めること ...
JALは3月19日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する、令和7(2025)年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に、初めて選定されたと発表した。 <マーク> 「なでしこ銘柄」は、女性活躍推進に優れた上場企業を投資家に紹介することを目的に、2012年度より開始。2023年度からは、性別を問わず共働き・共育てを可能にする両立支援が特に優れた企業を「Nextなでしこ」としている。 JA ...
同社は今後、実証事業での知見をふまえ、中小・中堅物流企業への水平展開や、WMS・TMS等の基幹システムとのデータ連携拡充、物流ディベロッパーやWMSベンダーとの連携なども視野に入れている。
国土交通省が3月19日に発表した2025年分の航空輸送統計速報によると、国際航空の貨物輸送量は160万1340トン(前年比5.7%増)、89億9865万トンキロ(6.0%増)だった。
エースコックは7月1日出荷分から、即席カップめん商品を値上げする。 スーパーカップミニシリーズが146円から161円に、わかめラーメンシリーズが236円から255円に上がるなど、希望小売価格(税抜)の約8~11%の価格改定となる。 昨今、原材料費やエネルギー費の価格高騰に加え、物流費や人件費の上昇が続いており、自助努力では現行価格の維持が困難になったとしている。 掲載の記事・写真・動画等の無断転載 ...
向け地ごとのサーチャージ額は、TC1(主に北米・中南米)宛が79円(前月72円)、TC2(欧州・アフリカ・中近東)宛が79円(72円)、TC3遠距離(東南アジア)宛が67円(61円)、TC3近距離(東アジア)宛が56円(51円)で値上げとなった。
日本郵便 は3月19日、企業向けアプリケーションマーケット「Salesforce AppExchange(セールスフォース アップエクスチェンジ)」にて「郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce」を発表した。 「デジタルアドレス」は、「ゆうID」に登録した住所を、7ケタの英数字に変換する 日本郵便 のサービス。住所入力の簡略化や、各種サービスの利便性向上を目的とする。
「デジタルアドレス」は、「ゆうID」に登録した住所を、7ケタの英数字に変換する日本郵便のサービス。住所入力の簡略化や、各種サービスの利便性向上を目的とするものだ。 今回サービスを開始した「ビジネスデジタルアドレス」は、企業や個人事業主向けに、自社ビジネス情報の登録・発信を可能にするほか、取引先の情報を共通コードで正確に取得・活用できる仕組みを提供するもの。プランごとに異なるが、企業内で複数のデジタ ...
川崎汽船は3月19日、モザンビーク共和国の豪雨被害による被災者の救援と被災地の復旧・復興支援のため、1万米ドル(約160万円)の義援金拠出を決めたと発表した。
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