22日、第98回選抜高等学校野球大会4日目を終え、末吉 良丞投手(沖縄尚学)、織田 翔希投手(横浜)、菰田 陽生投手(山梨学院)の高校生BIG3が初戦に登場した。 しかし、末吉と織田が相次いで初戦敗退を喫し、勝ち進んだ菰田も打者走者との交錯で左手を負傷。大会を盛り上げる主役として期待された3人にとって、試練の幕開けとなった。 開幕戦に登場した末吉は、一時期の不調を完全に乗り越えた姿を披露。世代屈指 ...
<第98回選抜高校野球大会:九州国際大付4-3神戸国際大付(延長11回タイブレーク)>◇22日◇1回戦◇甲子園 久しぶりにワクワクする投手に出会った。神戸国際大付(兵庫)の2番手として登板した豊岡 速伍投手(3年)のことである。 1点リードで迎えた8回のピンチで登板すると、味方のエラーで同点とされたシーンはあったものの、打者はしっかり打ち取った。このイニングで4人に対して2三振。重い球質を思わせる ...
2026年春季の第76回愛知県高校野球・知多地区1次リーグ戦は22日、2日目が行われた。 Aゾーンでは横須賀が連勝を決め2次トーナメント進出を決めた。半田が初戦白星を飾った。 Bゾーンでは大府と知多翔洋がともに連勝を果たし、2次トーナメント進出を決めた。 Cゾーンでは大府東と東浦が2勝目となり、ともに2次トーナメント進出が決まった。 Dゾーンでは日本福祉大付が連勝を収め、2次トーナメント進出を決め ...
2026年春季の第76回愛知県高校野球大会・尾張地区予選は22日、ブロック決勝などが行われた。 誠信は3対1で清林館に勝利。愛知黎明が3対2で修文学院に競り勝った。 その他、誉、小牧南などが勝利し、それぞれ1位通過を果たした。
2026年春季の第76回愛知県高校野球・西三河地区大会は22日、1次トーナメントのゾーン決勝などが行われた。
2026年春の第158回九州地区高校野球大会佐賀予選は22日、2回戦が行われた。 高志館がシードの神埼を6対4で破った。1対3で迎えた2回に3点を奪って逆転。その後も追加点を奪って逃げきった。これでシード4校中、唐津商をのぞく3校が初戦敗退となった。
2026年第73回沖縄県高校野球春季大会は22日、1回戦が行われた。 糸満が7回コールドの7対0で中部商を破って初戦を突破。具志川商も6回コールドの13対3で豊見城に快勝した。 その他、美里工、那覇商、浦添商などが勝利した。
2026年春の第158回九州地区高校野球大会宮崎県予選は22日、2回戦が行われた。 注目の日南学園-富島の強豪対決は、9対2の7回コールドで日南学園が勝利した。1回から4回まで毎回得点を挙げ、7回に2点を奪って勝負を決めた。 その他、宮崎学園、小林西 ...
2026年春の第158回九州地区高校野球大会鹿児島県予選は22日、1回戦が行われた。 鹿児島城西は7回コールドの11対1で錦江湾に快勝。鹿児島玉龍は6対0で出水に勝利した。 その他、薩南工、加治木工などが勝利。1試合は継続試合となり23日に行われる。 2025.04.14「スーパー中学生」38人の進路一覧!横浜、大阪桐蔭、仙台育英、浦和学院、東海大相模など全国の強豪校に進む逸材たち ...
2026年春の第158回九州地区高校野球大会大分予選は22日、1回戦が行われた。 昨秋8強の柳ケ浦が初戦に臨み、5回コールドの11対1で連合チームに勝利して初戦突破を決めた。 楊志館もコールド勝ち。その他、大分南、大分豊府が初戦を突破した。 25日に2回戦が予定されている。 2025.04.14「スーパー中学生」38人の進路一覧!横浜、大阪桐蔭、仙台育英、浦和学院、東海大相模など全国の強豪校に進む ...
2026年春の第158回九州地区高校野球福岡大会は22日、2回戦が行われた。 北部では、自由ケ丘と戸畑の対決は、5回コールドの11対1で戸畑が快勝を収めた。 その他、北九州市立、高稜などが3回戦に進んだ。
2026年の第79回春季四国地区高校野球大会高知県予選は22日、2回戦が行われ、ベスト8が出そろった。 高知商は7回コールドの9対1で高知国際に勝利。高知も5回コールドの16対0で連合チームに快勝して、それぞれ8強入りを決めた。