2018年に「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家野崎幸助さん=当時(77)=が急性覚醒剤中毒で死亡したことを巡り、殺人罪などに問われた元妻須藤早貴被告(30)の控訴審判決で大阪高裁(村越一浩裁判長)は23日、無罪とした一審和歌山地裁 ...
記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。 イベント情報 ...
東北が4人の継投で序盤のリードを守った。先発金沢は緩い変化球を交えて的を絞らせず、5回3安打1失点。六回は市川、七回から狩野が無安打に抑え、石崎が最後の打者を打ち取った。打線は一回に二つの押し出し四球で2点。二回に松本の犠飛、進藤の適時打で2点を加え ...
日本相撲協会は23日、2年に1度の役員改選に伴い、東京・両国国技館での評議員会で親方10人の新理事就任を承認した。続いて新理事会による互選で八角理事長(元横綱北勝海)の続投が決まった。実質6期目に入る。
仙台国税局は23日、昨年6月に国が地域ブランドとして保護する「地理的表示(GI)」に指定された青森県の清酒をPRするイベントを、青森市のホテルで開いた。冬の厳寒を生かした、まろやかな口当たりとすっきりした後味が特徴で、蔵元の関係者らが「地域ブランドとして認められたお酒を多くの方に味わってほしい」と訴えた。 青森県産業技術センター弘前工業研究所の小倉亮主任研究員が講演し、青森県の清酒の特性や歴史につ ...
三重が競り勝った。上田が8回2/3を散発4安打に抑えて無失点。丁寧にコースを突き、無四球で打たせて取った。打線は0―0の六回に福田、秋山の連打などで2死満塁と攻め、大西の左前打で2点を奪い、均衡を破った。 佐野日大は鈴木が7回2失点と力投。打線は2点を追う九回2死から連打で一、二塁としたが、得点できなかった。 イベント情報 ...
柔道のグランドスラム・トビリシ大会で女子63キロ級を制した嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が23日、成田空港に帰国した。国際大会での無敗が続く世界女王は得意の寝技だけでなく、磨いてきた大外刈りでも一本勝ちを奪い「タイミングは少しずつつかめてきた。練習し ...
任期満了に伴う千葉県木更津市長選挙は22日告示され、いずれも無所属で4選を目指す現職の渡辺芳邦さん(61)=自民、公明推薦=、不動産賃貸会社社長河辺伊知郎さん(79)、元行政アドバイザー三好智子さん(46)の2新人が立候補を届け出た。前回と前々回は無 ...
大相撲春場所で3度目の優勝を果たし、12勝3敗で大関復帰を確実にした東関脇霧島(29)=モンゴル出身、音羽山部屋=が千秋楽から一夜明けた23日、堺市東区の音羽山部屋宿舎で記者会見に臨み「体があちこち痛い。やっと終わった。子どもたちにかっこいいパパの姿 ...
発生から15年となった東日本大震災と、一昨年の能登半島地震の被災地を撮った報道写真パネル展が、東京都品川区の城南信用金庫本店で開かれている。23日、瀬戸隆一復興副大臣が訪れ、震災の記憶を風化させず、早期の復興を願う展示を視察した。 ロビーとエレベーターホールに、被災や復興の状況を伝える写真パネル21点が並ぶ。瀬戸復興副大臣は林稔理事長の案内で、能登半島地震から2年となった元日に輪島市の朝市通りで亡 ...
「妻、友美の左側になることを誓います」。東京・丸の内にあるレストランで1月下旬、一組の夫婦が結婚式を挙げた。新婦は左半身が不随のため車いすを使い、失語症がある。夢見た晴れの日に、経験豊富なウエディングプランナーの伴走でたどり着いた。(鈴木里奈) ...
三重県亀山市の新名神高速道路で20日、大型トラックが乗用車に追突するなどして6人が死亡した多重事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕された大型トラックの運転手の水谷水都代容疑者(54)=広島県安芸高田市=が「(追突の際に)前をよく見てい ...