サンダーキャットが、6年ぶりとなる新作発表と、来日ツアー開催をアナウンスした。卓越した技巧を持つベーシストとして、LAシーンを横断するキーパーソンとして、あるいはケンドリック・ラマーやエリカ・バドゥの作品で強烈な存在感を放つ音楽家として、彼はこれまで一貫してユニークな立ち位置を築いてきた。そのトリックスターが、次に送り出す作品のタイトルは『ディストラクテッド』。今の彼の感覚を端的に示す一語だ。 2 ...
私も、楽しみではありつつドキドキもあるような、いろんな感情が混じった中でのスタートでしたね。第1期の時は、状況的に少人数でのアフレコで、新パーティーのメンバーと勇者パーティーのメンバーは別録りだったんですけど、第2期は完全に全員一緒にアフレコできる体制で始まったので、みなさんの生のお芝居を聴きながら演じることができるのはありがたかったです。やっぱりフリーレンとシュタルクと3人でマイク前に立つと安心 ...
資料に「久々に放つ新曲」とあって、どれくらいぶりだろうと考えたら、去年4月の“愛着”以来だった(RADWIMPSのトリビュートへの参加とかはあったけど)。そんなふうに感じないのはもちろん彼らが相変わらずガンガンライブをやっているからだが、そのライブも、そして生み出される楽曲も、年々どんどん丁寧さを増していっているのが今のマイヘアである。まだ30代前半のバンドに対してはちょっと変な言い方だが、すごく ...
全アーティストのレポート&セットリストを網羅した『別冊 JAPAN JAM 2025』が、5月30日 (金)発売『ROCKIN’ON JAPAN』7月号の特別付録に! 大ボリュームのライブ写真と会場写真で、フェスに参加された方もそうでない方も、楽しめる1冊をお届けします! ご予約はこちら JAPAN JAM 2025 出演アーティスト ...
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BUZZ STAGE 4/29(火・祝)18:50~ 洋楽誌 rockin’on ...
「LIVE SPARKS!」では、今注目すべき新進気鋭のアーティストのライブレポートをお届けします! 最近、「今いいなと思うバンドはいる?」と訊かれたら、いつも「ハク。」と答えていたのだが、ずっとライブを観たことはなくて、この日、ついに観ることができた。「"GO-東名阪クアトロツアー編-"」の初日、3月4日の渋谷クラブクアトロ公演。ちょうどこの日は新作EP『世界』のリリース日で、会場でもCDを売っ ...
昨年、4作目となるアルバム『; semicolon』をリリースし、メジャーデビュー5周年という節目を迎えたyama。自ら楽曲制作により深くコミットし、その「人間」の部分を色濃く反映させた『; semicolon』を経て、アーティスト・yamaは新たなフェーズに足を踏み入れた。 そんな中、届いたのが6曲入りEP『C.U.T』である。「yamaが生み出すポップス」というコンセプトのもと制作された本作に ...
ゴスペルやR&B、ファンクなどをルーツにしたグルーヴィーなバンドサウンド。洗練と情熱を共存させたボーカル。そして、人間そのもの、愛そのものへの深い信頼を描き出す歌詞。圧倒的なポテンシャルを感じさせる、大注目のニューカマーが登場した。 名古屋出身の4ピースバンド、No.MEN。1stアルバム『BAA, AS THE SHADOWS LOOM』を聴けば、平均年齢18歳とは思えない完成度の高さ、そして、 ...
現在発売中のロッキング・オン4月号では、東京で開催されたフリーのリスニングパーティーレポートを掲載しています。 以下、本記事の冒頭部分より。 文=伏見瞬 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストとして世界中からリスペクトされ続けるフリーがソロアルバムをリリース。しかもジャズのアルバムになるという。先行曲もリリースされているが全貌が気になる。 2月、都内某所で、そのアルバム『オノラ』のリスニング ...
現代のUSインディロックにおける輝ける才能のひとり、リンジー・ジョーダンによるスネイル・メイルが新作とともに帰ってくる。絶賛された前作『ヴァレンタイン』(21年)から約4年半ぶりだというから、ずいぶん間が空いたようにも感じられる。 だがその間、表現者としての彼女の歩みは止まっていたわけではない。日本でもみずみずしいステージを見せてくれたツアーはもちろん、とりわけ記憶に新しいのはA24のクィア映画『 ...
4月8日から始まる舞台『ブラック・コーヒー』に出演する鈴木拡樹さん&新木宏典さんが、CUT4月号に登場! アガサ・クリスティが書いた初めての舞台戯曲である本作で、鈴木さんは探偵ポワロ(片岡鶴太郎)の相棒・ヘイスティングスを、新木さんは殺害された被害者の息子・リチャードを演じます。 舞台「幽☆遊☆白書」以来の6年ぶりの共演を機に、本格ミステリーとなる今回の舞台への思い、互いの役への印象や、役者として ...