本展示では、独自の水素貯蔵カードルを組み合わせることで、電力の使用可能時間を拡張できる小型水素電池システムを、東京で初めて実機公開。従来の蓄電池では数日で尽きる電力に対し、1週間単位で確保できる新たなエネルギーのあり方を提案する。
日本自動車工業会は3月19日、東京都内で記者会見を開き、「新7つの課題」の取り組み状況について進捗を報告した。自工会は今後、これらの課題を軸に、産業横断の連携と社会実装を加速し、日本のモノづくりと自動車産業の競争力強化をめざす。
近年、少子高齢化やドライバー不足を背景に、地域公共交通の縮小による「交通空白」が社会課題となっている。解決策としてライドシェアによる地域の足・観光の足の確保への期待が高まる一方、利用者は「一般ドライバーの運転」や「事故時の対応」に不安を感じており、安 ...
ハイゼットシリーズは1960年にダイハツ初の軽四輪車として誕生以来、常に顧客のニーズを追求し、時代変化に合わせ進化し続けてきたロングセラーカー。中でもハイゼット ...
19日の日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭と大幅反落。米国市場が急落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。その後も反発力は鈍く、じり安展開となった。
契約内容は、FCmove-HD+燃料電池エンジン500基、総出力50MWの供給で、両社のパートナーシップ開始以来最大規模となる。2026年から納入を開始し、ニューフライヤーのXcelsior CHARGE FC水素燃料電池バスに搭載され、北米全域で運用される予定だ。
東急不動産は、広島県広島市に物流施設「LOGI'Q広島江波沖」を着工した。LOGI'Qシリーズとしては中国地方初進出となる、延床面積約2万3千坪の環境フラッグシップ物件だ。2026年5月31日着工、2028年4月28日竣工予定。
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは、3月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催中の「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】 H2&FC EXPO 水素・燃料電池展」に出展している。
同社はW14-71ブースにおいて、グローバル市場向けの燃料電池クラウドサービス、エッジAIアプリケーション専用の200W定置型DMFC発電機「DMFC-KH-200R」、そして災害対応アプリケーション向けの50WポータブルDMFC発電機を披露した。
Free Standardは「新たな消費のフリースタンダードを創造する」というミッションを掲げ、アパレルなどブランド公式のリユース品の収集から販売までをワンストップで支援するリコマースオペレーティングシステム「Retailor (リテーラー)」を提供するスタートアップだ。
ヤマハ発動機は、3月19日に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2026」で、フランスのPRESTIGE(プレステージ)社より輸入する新型高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』を日本初公開。3月に発売すると発表した。価格はおよそ2.3億円。
フォルクスワーゲンは、新型電気自動車『ID.クロス』のプロトタイプの写真を公開した。2026年秋から欧州市場で発売し、価格は約2万8000ユーロ(約515万円)からとなる。