日立建機は、鉱山業界にも波及する脱炭素化の波を受け、採掘プロセスでCO2排出量の約4割を占める「運搬工程」のCO2削減をターゲットに、フル電動とハイブリッドの2段構えで次世代ダンプトラックの開発を進めている。また、建機のハードウェアだけでなく、カナダ ...
サッポロ不動産開発は2026年3月11日、東京都渋谷区のオフィスビル「恵比寿スクエア」の大規模バリューアップ工事が完了したと発表した。
大成建設は2026年3月18日、建設現場で働く技能者を対象に、メタバースや危険体感装置を活用した安全教育プログラム「安全アカデミー」研修を全国12拠点で開催していると発表した。
ヒューマンリソシアは、日本の建設業界で働く海外人材の動向を調査した。その結果、建設業で働く海外人材は20.6万人で、直近10年で約5倍に拡大している状況が判明した。また、技能実習や特定技能といった建設現場を担う在留資格が7割超となり、全国の建設現場で ...
三菱電機とAIスタートアップの燈は、フィジカルAIの実装加速に向けた協業戦略を発表した。既に3工場でPoCが進行しており、三菱電機 執行役社長 漆間啓氏は「燈の行動指針にも掲げられている『爆速』のスピード感で、遅くとも6カ月以内に具体的な事業化、実用化を目指す」と明かした。
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、2025年10~12月の第3四半期にBUILTで公開したAI関連の注目ニュース10選です。
首都高速道路、首都高技術、JDRONE、KDDIスマートドローン、NTTドコモビジネスの5社は2026年3月12日、ドローンを活用した狭小空間での構造物点検と災害時の被害状況把握を目的に、首都高速八重洲線のトンネル換気ダクト内で実証実験を行ったと発表 ...
東京都板橋区のトプコン本社敷地内にある2号館のリノベーションが完了した。1930年代に誕生した2号館は、「コンクリート博士」と称される建築家の阿部美樹志氏が設計を手掛けたRC建築の先進性を象徴する建物。今回のリノベでは、当初の設計思想を受け継ぎつつ、 ...
安藤ハザマは2026年3月11日、ダム堤体コンクリート打設に用いる油圧ショベル型バイブレータ(バイバック)の遠隔操作と自動運転を可能にするシステム「RABV(ラ・ビブ)」を開発し、実証実験で有効性を確認したと発表した。
リックスは、食品工場外壁の黒カビ問題に終止符を打つべく、ドローンと協力洗浄剤を組み合わせた食品工場向け高所外装洗浄工法「スカイWash工法」の全国展開を開始した。従来の足場を組む高圧洗浄と比べ、工期は4~5日、総費用は約半額に抑えられる。
福岡県北九州市発スタートアップのクアンドは、遠隔コミュニケーションツール「SynQ ...
建設業界が人手不足と生産性停滞という二重の壁に直面する中、新菱冷熱工業は「次世代施工DX」を業務変革の要に掲げ、施工プロセスの抜本的な再設計に踏み出した。その中心となるのが、従来の「現場集中型」から、RevitとBIMの共通データ環境となるACC(Autodesk Construction Cloud)を活用したデータ連携による「組織的施工型」への移行だ。