関大の女子は、コンビバレーを武器とするチームだ。高いレシーブ力と多種多様な攻撃で得点を量産する。しかし、コンビバレーを機能させるためには、全員の連携が必要だ。その精神的支柱になっているのが服部愛果(4年、金蘭会)だ。高校バレー界屈指の強豪で… ...
輝かしい舞台で躍動するプロアスリートの中には、大学での4years.で花開いた人たちがいます。そんな経験を持つ現役プロや、元プロの方々が大学時代を中心に振り返る連載「プロが語る4years.」。第4弾は男子バスケットボール日本代表の主将で、Bリーグ・川崎ブレイブサンダースでも主将として6シーズン目を迎える篠山竜青(31)。4回の連載の1回目はバスケとの出会いについてです。
イラストレーター・藤村うたさんの4コマ漫画「あるかもしれない大学スポーツ」では、大学スポーツであるかもしれないし、ないかもしれないし、でもあるかもしれないことを、明るく楽しくお届けしていきます! 第19回は「陸上ファンが気になるところ」です。
SMBCグループの三井住友銀行(SMBC)が取り組む大学スポーツ応援プロジェクト「シャカカチBOON BOON ...
昨季、就任1年目で法政大学を3年ぶりの関東大学サッカーリーグ1部復帰に導いたOBの柳沢将之監督。東京ヴェルディでスクールコーチの経験しかなかった46歳の指揮官は、昇格争いで勝ち切れずに苦しんできた名門をいかにして復活させたのか。2026年シーズンの開 ...
今回の「M高史の陸上まるかじり」は、アジア大会の元・3000mSC日本代表、石澤ゆかりさん(現在はご結婚されて、富永ゆかりさん)のお話です。茨城大学時代に800mで関東インカレ5位入賞を飾りましたが、その他には目立った成績がありませんでした。実業団8 ...
10月10日にあった出雲駅伝で2013年以来、9年ぶりの出場となった中央大学が、目標としていた「3位以内」に入った。ただレース後、藤原正和監督の表情には、悔しさもにじんでいた。「勝たせてやりたいなという思いは持っていたので。チャンスはあったと思います。ただ今回はチャレンジングな挑戦をしました。その中で最低限の3番を確保してくれたのは、強さが備わってきているところかなと思っています」 ...
4years.は学生スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材した ...
今回の連載「4years.のつづき」は順天堂大学で箱根駅伝を3回走り、「オタクランナー」として全国に認知され、SNSが縁で壽屋(コトブキヤ)に就職、いまは宣伝ランナーとして活動する稲田翔威選手(26)です。4回連載の最終回は、壽屋の宣伝ランナーとしての働き方、そして今後目指していくものについてです。
ベンドラメ礼生(27)は2016年に東海大学を卒業後、日立サンロッカーズ東京(現・サンロッカーズ渋谷)へ入団。2019年の「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区2次予選 ...
ラグビーの第58回全国大学選手権で帝京大学が4大会ぶりの王座復帰を目指す。前人未到の9連覇以来、節目の10度目の大学日本一へ攻守に欠かせないのがNo.8奥井章仁(あきと、2年、大阪桐蔭)だ。1月9日の決勝(午後1時15分キックオフ@東京・国立競技場)で2大会ぶり14度目の優勝を狙う明治大学と顔を合わせる。
連載「私の4years.」の9シリーズ目は、青山学院大学陸上部で箱根駅伝初優勝時のメンバーだった高橋宗司(そうし)さん(26)です。2回目は青学に入学する直前に起きた東日本大震災、そして競技で高橋さんが直面した壁についてです。 楽しくてカッコイイ青学に入りたかった元青山学院大陸上部・高橋宗司1 入寮してすぐの東日本大震災で姉を失う 宮城県東松島市の実家を出て、青学陸上部の寮に入りました。その1週間 ...