大分県観光政策課によると、同県の今年1月の延べ宿泊客数(速報値)は前年同月比0.5%減の41万6893人泊だった。日本人客が増加も、外国人客が大きく減少した。客数の前年同月比減少は昨年7月以来、6カ月ぶり。
世界各国の鉄道事業者に人事・会計・CX(顧客体験)・保全など多岐にわたる業務領域でDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを提供しているSAPは、顧客との双方向のコミュニケーションに基づき、鉄道業界特有の課題に向き合った活動を展開してい ...
KNT―CTホールディングスが発表した昨年12月の取扱額(グループ5社計)は、前年同月比2.9%増、2018年同月比25.9%減の266億9891万円だった。訪日旅行は、スポーツイベント関連の団体旅行の取り扱いにより、個人が不調も8%増を堅持した。
国内各地に専門家を派遣し、旅行者の地域周遊や長期滞在を促進する観光庁の「地域周遊・長期滞在促進のための専門家派遣事業」。同事業で派遣登録された専門家や地域の行政・DMO職員が全国から一堂に会し、観光行政の課題や今後の在り方について考える「観光の専門家Meet ...
「従来の旅行業界のDXはインバウンド強化や観光支援といった外部向けの取り組みが中心だったが、本取り組みは社内業務の根本的な変革を実現(するもの)。業界におけるAI活用の先進モデルの構築と、日本の観光産業の次なる成長ステージをけん引していく」と東武トッ ...
京都府観光連盟は4日、京都府と共催してきた京都府観光経営セミナーが10周年を迎えたことを記念したシンポジウム「観光業への経営学の応用を目指して」を開いた。同セミナーの歩みを振り返ったほか、セミナー受講者らによるパネルディスカッションを行い、各受講者が ...
滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」に、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんが登場する。 滋賀県及び公益社団法人びわこビジターズビューローでは、令和7年11月から実施中の滋賀県の戦国関係の観光コンテンツに焦点を当てた観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」の更なる盛り上げを図るため、令和8 ...
藤田観光は2月22日、70周年を記念した、大学生による「ビジネスアイデアコンテスト」本選・授賞式を開催した。藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役兼社長執行役員:山下 ...
ウズベキスタン航空は、東京/成田〜タシケント線の夏スケジュール期間中の運航計画を決定した。
場所は第1ターミナル2階出発ロビー保安検査場C前、第2ターミナル2階出発ロビーマーケットプレイス。営業時間は午前6時から午後8時まで、第2ターミナルは午後8時半まで。
JR東日本不動産投資顧問(JAM)は3日、同社が資産運用会社となる私募リート「JR東日本プライベートリート投資法人」の資産運用規模が1500億円に到達したと発表した。【記事提供:交通新聞】 ...
新湊信用金庫(富山県、臼田克己理事長)は、本店を置く射水市の観光エリア「内川」の活性化に取り組んでいる。ファンドを通じた投資事業とインキュベーション施設を活用した創業支援を柱とする。