2026年春季の第76回愛知県高校野球大会・尾張地区予選が20日開幕し、1、2回戦が行われた。 誠信は木曽川を5回コールドの29対0で破り、愛知黎明も5回コールドの16対2で津島東に快勝した。 その他、小牧南、愛知啓成などが初戦を突破した。
智弁学園の杉本(左)と神村学園の龍頭【写真=柳瀨 心祐】 第98回選抜高校野球大会(センバツ、甲子園球場)は20日、第2日1回戦3試合が行われ、滋賀学園(滋賀)、神村学園(鹿児島)、智弁学園(奈良)が初戦突破を果たした。
<第98回選抜高校野球大会:智弁学園4-0花巻東>◇20日◇1回戦◇甲子園 智弁学園(奈良)が強力打線が武器の花巻東(岩手)を封じ込んで、7大会連続のセンバツ初戦突破を決めた。 先発のプロ注目左腕・杉本 ...
2026年の愛知県春季東三河高校野球1次リーグ戦が20日開幕した。 大会初日はAゾーンで豊橋中央が初戦に臨み、福江・御津あおば連合チームに7回コールドの8対0で勝利。白星発進を決めた。成章もコールド発進した。 Bゾーンでは桜丘、豊橋南が勝利。
2026年第73回沖縄県高校野球春季大会が20日開幕し、1回戦が行われた。 ノーシードの興南が初戦に臨み、浦添工を7回コールドの7対0で破って快勝スタートを切った。 その他、北山、八重山商工などが初戦を突破した。 21日も1回戦が予定されている。
2026年度、春季東京都高校野球大会の1次予選は20日、1回戦1試合と代表決定戦が行われ、44チームが都大会出場を決めた。
19日に開幕した2026年のセンバツ大会に、21世紀枠で選出された高知農。一時は部員減少で連合チームも経験した。そこから再び単独校での出場を果たし、今秋の高知大会では8強入りの快進撃を見せた。特に準々決勝で明徳義塾と2対3で惜敗したことも、21世紀枠 ...
<第98回選抜高校野球大会:神村学園2-0横浜>◇20日◇1回戦◇甲子園 大会連覇を狙う横浜(神奈川)が力を出すことなく、神村学園(鹿児島)の前に敗れ、2019年以来、7年ぶりの初戦敗退を喫した。完封負けでの初戦敗退は甲子園春夏通じて初の屈辱となった ...
<第98回選抜高校野球大会:智弁学園-花巻東>◇20日◇1回戦◇甲子園 大会2日目の第3試合、花巻東と智弁学園が初戦で激突する。試合に先立ち、両校の先発が発表された。 智弁学園はエースのプロ注目左腕・杉本 ...
21世紀枠で出場している 長崎西 が勝利すれば、15年の松山東以来11年ぶりとなる。粘る滋賀学園に食らいつくことが出来るのか。6回以降の戦いにも注目だ。
18日、昨年の巨人ドラフト6位の藤井 健翔内野手(浦和学院)が中日との二軍戦で4番サードでスタメン出場して、プロ初本塁打を放った。 第1打席から適時二塁打を打つと、第2打席は高橋 ...
4対4で迎えた5回無死二塁、4番の主砲・ 吉森 爽心 内野手(3年)が、右翼越えの適時三塁打を放って勝利に導いた。昨年センバツでもスタメン出場していた吉森が、意地のタイムリーを放ってみせた。