勝利を収めた神村学園【写真=柳瀨 心祐】 20日、第98回選抜高校野球大会第2日、神村学園(鹿児島)が2対0で前回王者の横浜(神奈川)を破り、完封勝利を挙げた。 これまで鹿児島県勢はセンバツで神奈川県勢に勝利したことがなく、4試合目にして歴史的な初白星となった。 この日は先発の龍頭 汰樹投手(3年)が、連覇を狙う横浜の強力打線を相手に無四球6安打完封という圧巻の投球を披露。神村学園が、鹿児島勢にと ...
<第98回選抜高校野球大会:智弁学園4-0花巻東>◇20日◇1回戦◇甲子園 背番号「17」が輝いて見えた。花巻東(岩手)の2番手として8回途中からリリーフした菅原 駿投手(2年)が、チームが敗戦したなか、ひときわ印象に残った。
2026年春の第158回九州地区高校野球大会佐賀予選が20日開幕し、1、2回戦が行われた。 佐賀商は6回コールドの11対0で佐賀農に快勝。佐賀学園は7対5で白石に競り勝った。両者が2回戦で対戦する。
2026年春季の第76回愛知県高校野球・西三河地区大会が20日開幕し、各ゾーンの1、2回戦が行われた。 Aゾーンの第1シード・刈谷工科は38対0で連合チームに勝利。その他、各ゾーン第1シードの刈谷、愛産大三河、刈谷北も快勝発進を決めた。
2026年春季四国地区高校野球愛媛県大会が20日開幕し、1回戦が行われた。 ノーシードの強豪・済美が初戦に臨み、伊予農に6回コールドの10対0で勝利。2回戦でシードの今治西と対戦することになった。昨年秋は予選2回戦で敗れた相手だけに、リベンジに燃える ...
2026年春の第158回九州地区高校野球福岡大会が20日開幕し、1、2回戦が行われた。 北部では希望が丘が7回コールドの7対0で八幡に勝利。常磐が5対4で折尾愛真に競り勝った。星琳は大和青藍に7回コールド勝ちした。
2026年春の第158回九州地区高校野球大会宮崎県予選が20日開幕し、1回戦が行われた。 ノーシードの宮崎商は7対2で宮崎工に勝利。延岡は7回コールドの11対4で連合チームを破った。 鵬翔が延長10回タイブレークの末に、9対8で小林秀峰に逆転サヨナラ勝ちした。6対6で延長戦に突入し、10回表に2点を奪われたが、その裏に3点を奪っての劇的勝利だった。 その他、宮崎大宮、日南振徳が初戦を突破した。 2 ...
2026年春季の第76回愛知県高校野球大会・尾張地区予選が20日開幕し、1、2回戦が行われた。 誠信は木曽川を5回コールドの29対0で破り、愛知黎明も5回コールドの16対2で津島東に快勝した。 その他、小牧南、愛知啓成などが初戦を突破した。
<第98回選抜高校野球大会:智弁学園4-0花巻東>◇20日◇1回戦◇甲子園 智弁学園(奈良)が強力打線が武器の花巻東(岩手)を封じ込んで、7大会連続のセンバツ初戦突破を決めた。 先発のプロ注目左腕・杉本 ...
2026年第73回沖縄県高校野球春季大会が20日開幕し、1回戦が行われた。 ノーシードの興南が初戦に臨み、浦添工を7回コールドの7対0で破って快勝スタートを切った。 その他、北山、八重山商工などが初戦を突破した。 21日も1回戦が予定されている。
19日に開幕した2026年のセンバツ大会に、21世紀枠で選出された高知農。一時は部員減少で連合チームも経験した。そこから再び単独校での出場を果たし、今秋の高知大会では8強入りの快進撃を見せた。特に準々決勝で明徳義塾と2対3で惜敗したことも、21世紀枠 ...
2026年度、春季東京都高校野球大会の1次予選は20日、1回戦1試合と代表決定戦が行われ、44チームが都大会出場を決めた。