ロッキング・オンが主催するアーティストのオーディションプロジェクト「RO JACKfor ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に関して、 本日3月19日(木)昼12:00にエントリー受付がスタートした。 「RO JACK」は2025年に約5年ぶりの再始動を果たした、ロッキング・オンが主催するオーディションプロジェクトだ。 優勝アーティストはROCK IN JAPAN FESTI ...
なんか……個人個人の活動とはいえ、M!LKっていうひとりの人間がいて、それぞれが右足、右腕みたいな感じで仕事してる感覚というか……メンバーの成功も失敗も自分事になるわけですよ。俺は役者として最初にちょっと出させてもらったから、そのときの学びをみんなにも共有して、学習装置を持たせてる感じなんですよ(中略)それで個人個人が成功すれば、M!LKとしても絶対に成功できるはずだから(佐野) ...
京都が拠点の6人組バンド・Redhair Rosy。前身バンドであるthe McFaddinを経て、2024年10月に名称を改めて以降、音源リリースをコンスタントに重ねてきた彼らの最新EP『turn red III』には6曲が収録されている。オルタナティブロックを土台としつつ、「踊る」という本能的な欲求を満たすアプローチをしているのが独特だ。 忘れかけていた記憶、何気なく過ごしている日々の中で無意 ...
《何一つわからないことがあっても/歩き出す それだけさ》(“May”)、《誰にもならなくていい/時にはへこんだっていい》(“Art”)、《朝が来たら 僕ら旅に出る/ひとつも意味のない事なんて 無かっただろう》(“Tours”)⋯⋯ポジティブにもネガティブにも振り切らない、拠り所なき人生のリアルを活写した言葉が、エモーショナルなバンドサウンドと重なり合って響き渡ることで、僕らを前へ先へと突き動かす原 ...
サンダーキャットが、6年ぶりとなる新作発表と、来日ツアー開催をアナウンスした。卓越した技巧を持つベーシストとして、LAシーンを横断するキーパーソンとして、あるいはケンドリック・ラマーやエリカ・バドゥの作品で強烈な存在感を放つ音楽家として、彼はこれまで一貫してユニークな立ち位置を築いてきた。そのトリックスターが、次に送り出す作品のタイトルは『ディストラクテッド』。今の彼の感覚を端的に示す一語だ。 2 ...
私も、楽しみではありつつドキドキもあるような、いろんな感情が混じった中でのスタートでしたね。第1期の時は、状況的に少人数でのアフレコで、新パーティーのメンバーと勇者パーティーのメンバーは別録りだったんですけど、第2期は完全に全員一緒にアフレコできる体制で始まったので、みなさんの生のお芝居を聴きながら演じることができるのはありがたかったです。やっぱりフリーレンとシュタルクと3人でマイク前に立つと安心 ...
資料に「久々に放つ新曲」とあって、どれくらいぶりだろうと考えたら、去年4月の“愛着”以来だった(RADWIMPSのトリビュートへの参加とかはあったけど)。そんなふうに感じないのはもちろん彼らが相変わらずガンガンライブをやっているからだが、そのライブも、そして生み出される楽曲も、年々どんどん丁寧さを増していっているのが今のマイヘアである。まだ30代前半のバンドに対してはちょっと変な言い方だが、すごく ...
全アーティストのレポート&セットリストを網羅した『別冊 JAPAN JAM 2025』が、5月30日 (金)発売『ROCKIN’ON JAPAN』7月号の特別付録に! 大ボリュームのライブ写真と会場写真で、フェスに参加された方もそうでない方も、楽しめる1冊をお届けします! ご予約はこちら JAPAN JAM 2025 出演アーティスト ...
全アーティストのレポート&セットリストを網羅した『別冊 JAPAN JAM 2025』が、5月30日 (金)発売『ROCKIN’ON JAPAN』7月号の特別付録に! 大ボリュームのライブ写真と会場写真で、フェスに参加された方もそうでない方も、楽しめる1冊をお届けします! ご予約はこちら JAPAN JAM 2025 出演アーティスト ...
「LIVE SPARKS!」では、今注目すべき新進気鋭のアーティストのライブレポートをお届けします! 最近、「今いいなと思うバンドはいる?」と訊かれたら、いつも「ハク。」と答えていたのだが、ずっとライブを観たことはなくて、この日、ついに観ることができた。「"GO-東名阪クアトロツアー編-"」の初日、3月4日の渋谷クラブクアトロ公演。ちょうどこの日は新作EP『世界』のリリース日で、会場でもCDを売っ ...
昨年、4作目となるアルバム『; semicolon』をリリースし、メジャーデビュー5周年という節目を迎えたyama。自ら楽曲制作により深くコミットし、その「人間」の部分を色濃く反映させた『; semicolon』を経て、アーティスト・yamaは新たなフェーズに足を踏み入れた。 そんな中、届いたのが6曲入りEP『C.U.T』である。「yamaが生み出すポップス」というコンセプトのもと制作された本作に ...
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