大和ハウス工業は2026年3月19日、戸建/賃貸住宅などを対象に、通気層を含む複層壁内部の含水状態を非破壊で測定/可視化できる水分検査機「壁スキャナ」を開発したと発表した。 壁スキャナによる検査イメージ出典:大和ハウス工業プレスリリース ...
スパイダープラスは高砂熱学工業と共同で、建設分野の「モノ=資機材」領域の新サービスとして、建設現場の資機材情報管理システム「S+Trace」を開発した。ハードウェアのRFIDとソフトウェアを組み合わせたモノのデジタル管理で、誤発注や紛失に伴うモノ探し ...
清水建設は自律施工型ブルドーザー「Smart Dozer」を、茨城県水戸市で施工する「R4那珂川左岸小場地区周囲堤築堤工事」に実適用し、河川敷約2400平方メートルを整地した他、連続した土砂山を検知して敷き均す実証施工にも成功した。
安藤ハザマと西尾レントオールは、距離センサーを用いた非接触式の挟まれ警報装置「ひかりセーフティ」を共同開発した。2025年4月から安藤ハザマの複数建設現場で運用したところ、2026年1月までの挟まれ事故はゼロとなり、無災害時間は約1万2000時間に達 ...
東京都板橋区のトプコン本社敷地内にある2号館のリノベーションが完了した。1930年代に誕生した2号館は、「コンクリート博士」と称される建築家の阿部美樹志氏が設計を手掛けたRC建築の先進性を象徴する建物。今回のリノベでは、当初の設計思想を受け継ぎつつ、 ...
日立建機は、鉱山業界にも波及する脱炭素化の波を受け、採掘プロセスでCO2排出量の約4割を占める「運搬工程」のCO2削減をターゲットに、フル電動とハイブリッドの2段構えで次世代ダンプトラックの開発を進めている。また、建機のハードウェアだけでなく、カナダ ...
サッポロ不動産開発は2026年3月11日、東京都渋谷区のオフィスビル「恵比寿スクエア」の大規模バリューアップ工事が完了したと発表した。
福岡県北九州市発スタートアップのクアンドは、遠隔コミュニケーションツール「SynQ ...
大成建設は2026年3月18日、建設現場で働く技能者を対象に、メタバースや危険体感装置を活用した安全教育プログラム「安全アカデミー」研修を全国12拠点で開催していると発表した。 メタバース空間でのバーチャルパトロール出典:大成建設プレスリリース ...
ヒューマンリソシアは、日本の建設業界で働く海外人材の動向を調査した。その結果、建設業で働く海外人材は20.6万人で、直近10年で約5倍に拡大している状況が判明した。また、技能実習や特定技能といった建設現場を担う在留資格が7割超となり、全国の建設現場で ...
リックスは、食品工場外壁の黒カビ問題に終止符を打つべく、ドローンと協力洗浄剤を組み合わせた食品工場向け高所外装洗浄工法「スカイWash工法」の全国展開を開始した。従来の足場を組む高圧洗浄と比べ、工期は4~5日、総費用は約半額に抑えられる。
安藤ハザマは2026年3月11日、ダム堤体コンクリート打設に用いる油圧ショベル型バイブレータ(バイバック)の遠隔操作と自動運転を可能にするシステム「RABV(ラ・ビブ)」を開発し、実証実験で有効性を確認したと発表した。
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