「東京オートサロン2026」のDAMDブースに、ひときわ注目を集めるカスタマイズカーが展示されていました。それが、三菱「デリカミニ」をベースに初代「パジェロ」のフロントフェイスをオマージュした「デリカミニ DELI」です。往年の名車を彷彿とさせるその仕上がりを詳しく見ていきます。
2020年に登場した日産「ノート」。2021年に納車された車両は2026年に2回目の車検を迎えます。買い替えを検討するユーザーも多いかと思いますが、気になる買取価格の相場はどのように推移するのでしょうか。
木目調パネルを採用してクラシカルな雰囲気を重視しつつ、ステアリングにはイタリアのレーシングギアブランドであるSparco(スパルコ)製の「R323」を使用。軽自動車ベースとは思えない、質感の高い仕上がりを狙ったコクピットとなっています。
トヨタが「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開した「カローラコンセプト」。同車に対してSNSでは様々な意見が寄せられています。
手軽な「スタンダード」モデルは約20kWhの電池を搭載し、200kmを超える航続距離を確保。さらに、より遠出にも対応できる「ロングレンジ」モデルでは約30kWhまで容量が拡大され、300km超の航続距離を実現する予定です。
日本を代表する冬のアスリートと、雪道での走行性能に定評のある自動車メーカーという、まさに相思相愛ともいえるタッグの誕生に対し、ネット上では多くの反響が寄せられています。 このスバルの発表と同日、高梨選手は自身のインスタグラムを更新し、「日々の移動や遠征の中で、SUBARUの“安心と愉しさ”をより強く実感しています」と投稿。
2025年12月に世界初公開された「GR GT」「GR GT3」および「Lexus LFA Concept」。東京オートサロンでは「GR GT」「GR GT3」が世界初走行を披露しました。今回は、その後開催されたプロトタイプ撮影会での様子も交えて、改めて今わかっている3台の特徴を解説します。
ハイブリッド化に伴う信頼性への配慮も徹底されており、バッテリーハウジングに防水加工を施すことで、最大渡河性能はガソリン車と同等の700mmとなっています。 ボディサイズは全長4950mm×全幅1980mm×全高1920mm、ホイールベース2850mm ...
2020年の登場以来、大ヒットを記録しているトヨタ「ヤリスクロス」。特に納車が進んだ2021年式の車両は、2026年に2回目の車検を迎えます。市場人気は依然高いものの、相場は刻一刻と変化しています。気になる買取価格の相場はどのように推移するのでしょう ...
S-FRは2015年の東京モーターショーで初公開されたコンセプトカーで、「スモールFR」の名の通り全長約4mのコンパクトなボディにFRレイアウトを採用し、手頃なサイズで走りを楽しめるスポーツカーとして注目されました。しかし、市販化に向けた開発は進められたものの、最終的にプロジェクトは中止となっています。
「ジャパンモビリティショー2025」でオープンスポーツカーの「K-OPEN」を展示して話題を呼んだダイハツは、以前から夢のあるオープンスポーツのコンセプトカーをいくつか発表しています。2005年に展示された「HVS」も、そのような一台でした。
軽自動車市場を牽引し続ける“絶対王者”ことホンダ「N-BOX」。2025年12月12日に登場した特別仕様車「BLACK STYLE」も大きな議論を呼んでいます。