タイブレークでの1イニング9得点は、昨年センバツ準々決勝の浦和実が聖光学院戦の10回にマークした8点を抜き最多。タイブレークを除く延長回での最多得点には、22年春1回戦(対倉敷工)11回、和歌山東の7点がある。
横綱・豊昇龍(立浪)は、関脇・霧島(音羽山)に上手投げで敗れ、3敗に後退。霧島は1敗で単独首位を守った。 大関・琴桜(佐渡ケ嶽)は、東前頭10枚目・豪ノ山(武隈)を押し出し、勝ち越した。豪ノ山は3敗目。 大関・安青錦(安治川)は、東前頭4枚目・大栄翔 ...
村瀬は岐阜県出身で、TOKIOインカラミ所属。2022年の北京五輪ではビッグエアで銅メダルを獲得した。17歳3か月でのメダルは日本人女子冬季五輪メダリスト最年少記録だった。ミラノ・コルティナ冬季五輪では、日本人女子として初のビッグエア金メダリストとなった。
崇徳は50年ぶりの甲子園での勝利に、あと一歩届かなかった。初回に3点を先制。2回にも1点を加えて主導権を握ったが、4回に3点を許して1点差に迫られ、7回に同点を許した。8回には、熱投を続けていたエース徳丸凛空投手(3年)が勝ち越し2ランを献上。それで ...
鹿島は町田に3―0で快勝し、6連勝を飾った。初先発となったMF松村優太とFW田川亨介が前半にアシストをマークし、2―0で後半へ。終盤に途中出場のFWチャヴリッチがダメ押し点を奪った。
中京大中京が阿南光を下し初戦突破。センバツは通算58勝で並んでいた東邦(愛知)を抜き、単独トップとなる59勝目を挙げた。甲子園通算138勝、夏は通算79勝ですべて単独最多勝となっている。 同点の6回には「5番・一塁」で先発した松田知輝(2年)が左翼席へ、勝ち越しとなる大会1号ソロを放った。2点リードの9回には、左翼手の渡辺竜源(3年)がファウルゾーンに飛んだ打球を、フェンスに激突しながらも好捕。守 ...
昨年の有馬記念2着馬コスモキュランダ(牡5歳、美浦・加藤士津八厩舎、父アルアイン)は、今年の始動戦へ向けWコースで併せ馬を実施。ミリオンヴォイス(3歳未勝利)を2馬身あまり追走すると、一杯に追われて2馬身先着した。タイムも5ハロン63秒5―11秒4と ...
前橋競輪のナイターF1は20日に開幕する。今年1月の立川記念を単騎で制した脇本勇希(27)=福井・115期=が参戦する。前回のG3西武園では未勝利に終わったが、「高松宮記念杯出場へ勝負駆けなので頑張らないと」と今回はいつも以上に意気込んで前検入りした ...
先日、仏・パリを訪れたという河合は現地の印象について、「フランスは国の伝統に誇りを持っている点で私たちと似ている価値観を持っている。(フランスが)エンターテインメントだけではなくて芸術としての映画を守ってくれたと思うし、いろんなことを教えてくれました ...
昨年の宝塚記念の覇者メイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は太宰啓介騎手(レースは武豊騎手)を背に、CWコースでスマートサニー(6歳オープン)の10馬身後からスタート。馬なりで折り合いをつけ、直線は気持ち良さそうに脚を伸ばして ...
前日は関脇・霧島(音羽山)との1敗対決に黒星となったが、強烈なぶちかましで、あと一歩のところまで追い込んだ。迷いのない一直線の押しが快進撃を生んでいたが、この日も負けて、連敗となった。
西十両3枚目・若ノ勝(湊川)が、西十両5枚目・白熊(二所ノ関)を突き出して、9勝3敗とした。連敗を止め「悪かったところを修正してきた。集中していけた」と振り返った。 来場所の新入幕に前進する9勝目も「今はそこまで考えずに、とにかく残り3日に集中してやるだけ」と話した。