昨年3月、ドバイの道路で血まみれになった状態で発見されたウクライナ国籍のインフルエンサー、マリア・コバルチュクさんが当時の状況について取材に答えました。
“紀州のドン・ファン”こと会社経営者の野崎幸助さん(当時77)が自宅で死亡していた事件で、殺人罪に問われた元妻・須藤早貴被告(30)の控訴審。1審の和歌山地裁では無罪が言い渡されていたが、大阪高裁は3月23日、その判決を支持し、検察側の控訴を棄却した ...
たとえば、試合では神経を研ぎ澄ましピリピリした雰囲気を漂わせる米・大リーグの選手でも、愛犬の前では優しい表情を見せる。愛犬と触れ合うことで、「愛情ホルモン」や「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌されるからだろう。これによってストレスが軽減する ...
コードネームは「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」──。2月28日に突如始まったアメリカとイスラエルによる対イラン軍事作戦は、開始当日にイランの最高指導者ハメネイ氏ほか数十人の政府高官を殺害する戦果をあげ、予断を許さない状況が続く。
2026年1月、「NEWSポストセブン」の取材に「フツーの恋愛をしたい」と語っていた坂口容疑者。彼女の現状を、初婚相手である福島さんはどう見ているのか。福島さんに連絡すると、「杏里と最後に会話したのは2月27日のTikTok配信です」と明かした。
久しぶりの新曲をリリースし、ラストツアーも始まった嵐。放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、活動終了まで約2か月となった嵐の5人の人柄について綴ります。
放送作家、タレント、演芸評論家、そして立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、昨年に引き続き開催が決定した生誕祭の詳細と、3月17日に発表された芸術選奨のおさらいをお届けする。 昨年6月、私が喜寿だというので周りもコアなファンも大喜び。無事77歳をクリアしたと思ったらスタッフ一同「どうです? 喜寿プラス1の会ってのは?」だと。プ ...
2026年3月20日、社会教育団体「修養団」の創立120周年を記念する式典に出席された秋篠宮ご夫妻。能登半島地震で被災した石川県輪島市の中学生らが制服の寄付を受けたことなど感謝の言葉を述べると、ご夫妻は拍手を送った。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指した侍ジャパンはベスト8敗退と悔しい結果に終わった。それでも、侍戦士たちの活躍は、3月27日に開幕する日本のプロ野球への期待に繋がる素晴らしいものだった。 WBC侍戦士たちのなかでも、国内組でメジャーのスカウトの注目を一身に集めたのが種市篤暉(ロッテ)。侍ジャパンではセットアッパーを務めたが、ロッテでは先発を担う。 ロッテOBでメジャー中継解 ...
日本船舶振興会(現・日本財団)会長や右翼団体総裁を務め、“政財界の黒幕”と呼ばれた笹川良一氏を父親に持つ、元自民党衆院議員の笹川堯氏(90)。卒寿を迎えた彼が自叙伝『昭和・平成怪物秘録』(青志社)を上梓した。父親の影響もあり、若かりし頃から魑魅魍魎を ...
作家・綿矢りささんのデビュー25周年を飾る最新作『グレタ・ニンプ』が話題を呼んでいる。1月末に発売されるや、予想を超えていくぶっ飛んだ展開と、それを文字デザインで大胆に表現した“フォント芸”でSNSで大反響となり、たちまち重版が決まった。普段あまり本 ...
最近の若者は「草食化」していると言われたのもつかの間、「草食化」どころか、すでに絶食化しているという。主体性を欠き、権利意識と安定志向が強く、腫物を触るように扱ってもらえる一方、目立つことを極度に恐れる彼等の「今」を、大学教員である著者が多くの事例とデータを元に描き出す。 中高年世代には想像もつかないが、これだけ多様性が叫ばれ、男女の差異が消滅している(と思われていた)現代の大学講義室において、男 ...