今回の「M高史の陸上まるかじり」は、大学陸上部・駅伝部のマネージャー業のお話です。私、M高史は学生時代に駒澤大学で主務を経験しました。現在は各大学の取材の際はマネージャーの皆さんに大変お世話になっています。
世代のトップランナーとして走り続ける駒澤大学の佐藤圭汰(4年、洛南)は、入学時から1500m、3000m、5000mの高校記録保持者(当時)として多くの期待を背負ってきた。大学では随所で好成績を収めた一方、度重なるケガにも苦しんだ。それでも年始の箱根 ...
イラストレーター・藤村うたさんの4コマ漫画「あるかもしれない大学スポーツ」では、大学スポーツであるかもしれないし、ないかもしれないし、でもあるかもしれないことを、明るく楽しくお届けしていきます! 第17回は「新しいバッシュでついやりがちなこと」です。
卓球男子の日本大学・吉山僚一(3年、愛工大名電)は、埼玉県ふじみ野市の出身。中学3年時と高校2年時に全日本卓球選手権ジュニアの部を制し、愛知の名門・愛工大名電で実績を重ねてきた。現在は大学の大会に出場しながら、Tリーグや国際大会での挑戦も続けている。
早稲田大学の永戸彩花(4年、長岡)は2年間にわたって早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)の運営責任者を務めた。マネージャーとしてサッカーに関わるのは早大までと決めている。4年間示し続けたマネージャー像とはーー。彼女のサッカー人生と、ア式蹴球部のために人 ...
紫紺のジャージーには3年間、袖を通すことができなかった。それでも明治大学のFL楠田知己(4年、東海大大阪仰星)は仲間からの信頼が厚く、4年目で副将に選ばれた。卒業式を3月26日に控える中、紆余曲折があった八幡山での4年間を振り返ってもらった。
歴史を動かした瞬間だった。2025年6月8日、日本インカレのトラック最終種目だった4×400m(マイル)リレーで、東洋大学が25年ぶりに日本学生記録を塗り替えた。ゴールに飛び込んだのは、ケガに苦しんできた廿浦亮仁(つづうら・かつと、4年、埼玉栄)だっ ...
「燃え尽きたかな、というのが一番ですね」。引退から約3カ月、一橋大学アメリカンフットボール部CRIMSONの主将を務めたLB野口正人(4年、宮崎西)は、静かにそう言った。昨シーズン、CRIMSONは8年ぶりのBIG8昇格を決め、全エネルギーを使い切っ ...
3月1日に東京マラソン2026が開催され、今年も日本だけにとどまらず、世界各地から数多くのランナーが東京に集結しました。大学生ではマラソン初挑戦となった早稲田大学の工藤慎作選手(3年、八千代松陰)が、学生歴代4位となる2時間07分34秒をマーク。日本 ...
3月15日に島根県松江市で開催された第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会で、大阪学院大学の山田祐実(1年、大阪薫英女学院)が1時間11分26秒をマークし、初優勝を飾った。高校時代は思うような結果を残せずにいたが、大学1年目で急成長。今後の大学 ...
今回の「駆け抜けた4years.」は、この3月で駒澤大学を卒業する森重清龍(4年、高川学園)です。強い同級生たちとともに過ごし、3大駅伝を走ることはかなわなかった森重。駒澤大での4年間を通して得たもの、改めて思うことなどについて語ってもらった。